1月 14, 2019

raspberry piへのDockerインストール


今更ながらだけど、、
Dockerの勉強を兼ねて、自宅で動かしているwebサービス系をDockerに移行するために、
手持ちのraspberry pi(Rasbian)へDockerインストールする。

※補足:Docker CEとEEの違いは、基本的な機能は同じだがサポート面が異なっている
CE:無償版、コミュニティーでのサポート
EE:商用版、認証済みコンテナ/プラグインの配布、Docker社がサポート
個人利用であればDocker CEを利用すればOK


Dockerのインストール

最近だと、Rasbian用のインストールスクリプトが用意されていて、
下記を実行するだけで完了するようだ。
Install using the convenience script

$ curl -fsSL https://get.docker.com -o get-docker.sh
$ sudo sh get-docker.sh


Docker実行ユーザーの登録

$ sudo usermod -aG docker your-user

docker-composeのインストール

$ sudo pip install docker-compose

1月 07, 2019

V6プラスでのポート開放


先日、夜間の通信速度の低下がガマンできなくなり、PPPoE接続からV6プラスへ切り替えました。
速度低下はなくなり快適になったのですが、Webサーバが接続できなくなっため、その備忘録として書いておきます。


変えたこと(繋がらなかった状況)

・PPPoEからV6プラスへの変更
・IPv4からIPv6への変更
(Webサーバの設定変更はなし)


わかったこと

・V6プラスだと、使用できるポートがアドレスごとに限られている
⇒80、443などがこれに入っていないので、アクセスできない
・使えるポートを特定して、それを使用してアクセスする必要がある


対策

①PPPoEでアクセスを続ける
・メインルータでPPPoEパススルーを設定
・サブルータ(Webサーバ用)でPPPoEの接続設定
②ポートを特定して、各種設定を変更(参考

とりあえずは、①でその場を凌ぐ予定ですが、
・そもそものPPPoEで速度低下する問題が解決できてない
・メインの内部ネットワークと完全分離になるなどの運用面
などいろいろ弊害があるので、②への移行を考え中です。

12月 24, 2015

Linuxで未使用時のHDDをスピンダウンして省電力化


hdparmを使用したHDDスピンダウン設定

hdparmを使って、未使用時のスピンダウンを設定。
参考サイト

hdparm -S スピンダウンまでの時間設定 /dev/sdb
スピンダウンまでの時間設定は以下を参照
1-240 : 5 秒の倍数の指定。タイムアウトは 1を指定した場合 5 秒、240を指定した場合 20 分
241- 251 : 30 分単位の 1 から 11 の指定。タイムアウトは 241を指定した場合 30 分、251を指定した場合 5.5 時間。
252 : 21 分(5秒の倍数指定と同じ)
253 : ベンダ定義のタイムアウト。8 分から 12 時間の間のいずれか。
254 : 予約
255 : 21 分 15 秒(5秒の倍数指定と同じ)


自動起動の設定

起動時に自動で設定されるように設定

sudo vim /etc/rc.local
hdparm -S スピンダウンまでの時間設定 /dev/sdb

TT-RSSのインストールと設定


下準備

TT-RSSのインストールに先立ち、PHPとmysqlをインストールし、
mysqlのデータベース&ユーザを作成しておく。


TT-RSSのインストール

公式のインストール手順にしたがって、インストール。

git clone https://tt-rss.org/git/tt-rss.git tt-rss
sudo cp -r -p tt-rss /var/www/tt-rss
sudo chown -R www-data:www-data /var/www/tt-rss


設定

http://サーバアドレス/tt-rssにアクセスし、必要項目を入力
初期ユーザ:admin
初期パスワード:password

デフォルトのTT-RSSは、ブラウザで表示中にしかRSSを自動更新しないので、
常に最新のRSSを集めるようにCRONに下記を登録。

sudo vim /etc/crontab
*/30 * * * * www-data /usr/bin/php /var/www/tt-rss/update.php --feeds --quiet


mysqlの設定とユーザ&データベース作成

mysqlの設定

mysql -u root -p

起動したmysqlのシェル上で下記コマンドを実行
・ユーザ追加
grant all privileges on データベース名.* to ユーザー名@localhost identified by 'パスワード';
・ユーザ確認
select User,Host from mysql.user;
・ユーザ削除
drop user 'ユーザ名'@'localhost';

・データベース追加
create database データベース名 default character set utf8;
・データベース確認
show databases;
・データベース削除
drop database データベース名

参考サイト

Nginxのインストール、PHPの有効化

Apacheより軽量&高速と噂のNginxとPHP-FPMをインストール


関連パッケージのインストール

参考サイト

sudo apt-get install nginx php5 php5-fpm php5-cgi php5-cli php5-common php5-mysql mysql-server php5-gd php5-curl


Nginxの設定

sudo vi /etc/nginx/sites-enabled/default


設定のチェック

sudo nginx -t


設定のリロード

sudo nginx -s reload


SSL有効化

SSLの有効化は、ここにしたがって鍵を作り、Nginxに登録する。
Nginxの設定ファイルに下記を追加
参考サイト

server {
#     listen       80;
    listen       443 ssl;
    ssl on;
    ssl_certificate /etc/nginx/ssl/server.crt;(保存先)
    ssl_certificate_key /etc/nginx/ssl/server.key;(保存先)
}


Raspberry Pi 2へLinuxインストールした後に最初にすること

event_note12月 24, 2015 forumNo comments

最新のパッケージに更新

sudo raspi-config
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade

ハードウェアの初期設定

sudo raspi-config

ちなみに。
初期ID:pi
初期Pass:raspberry