今更ながらだけど、、
Dockerの勉強を兼ねて、自宅で動かしているwebサービス系をDockerに移行するために、
手持ちのraspberry pi(Rasbian)へDockerインストールする。
※補足:Docker CEとEEの違いは、基本的な機能は同じだがサポート面が異なっている
CE:無償版、コミュニティーでのサポート
EE:商用版、認証済みコンテナ/プラグインの配布、Docker社がサポート
個人利用であればDocker CEを利用すればOK
最近だと、Rasbian用のインストールスクリプトが用意されていて、
下記を実行するだけで完了するようだ。
Install using the convenience script
$ curl -fsSL https://get.docker.com -o get-docker.sh
$ sudo sh get-docker.sh
$ sudo usermod -aG docker your-user
$ sudo pip install docker-compose
先日、夜間の通信速度の低下がガマンできなくなり、PPPoE接続からV6プラスへ切り替えました。
速度低下はなくなり快適になったのですが、Webサーバが接続できなくなっため、その備忘録として書いておきます。
・PPPoEからV6プラスへの変更
・IPv4からIPv6への変更
(Webサーバの設定変更はなし)
・V6プラスだと、使用できるポートがアドレスごとに限られている
⇒80、443などがこれに入っていないので、アクセスできない
・使えるポートを特定して、それを使用してアクセスする必要がある
①PPPoEでアクセスを続ける
・メインルータでPPPoEパススルーを設定
・サブルータ(Webサーバ用)でPPPoEの接続設定
②ポートを特定して、各種設定を変更(参考)
とりあえずは、①でその場を凌ぐ予定ですが、
・そもそものPPPoEで速度低下する問題が解決できてない
・メインの内部ネットワークと完全分離になるなどの運用面
などいろいろ弊害があるので、②への移行を考え中です。
hdparmを使って、未使用時のスピンダウンを設定。
参考サイト
hdparm -S スピンダウンまでの時間設定 /dev/sdb
スピンダウンまでの時間設定は以下を参照起動時に自動で設定されるように設定
sudo vim /etc/rc.local
hdparm -S スピンダウンまでの時間設定 /dev/sdb
TT-RSSのインストールに先立ち、PHPとmysqlをインストールし、
mysqlのデータベース&ユーザを作成しておく。
公式のインストール手順にしたがって、インストール。
git clone https://tt-rss.org/git/tt-rss.git tt-rss
sudo cp -r -p tt-rss /var/www/tt-rss
sudo chown -R www-data:www-data /var/www/tt-rss
http://サーバアドレス/tt-rssにアクセスし、必要項目を入力
初期ユーザ:admin
初期パスワード:password
デフォルトのTT-RSSは、ブラウザで表示中にしかRSSを自動更新しないので、
常に最新のRSSを集めるようにCRONに下記を登録。
sudo vim /etc/crontab
*/30 * * * * www-data /usr/bin/php /var/www/tt-rss/update.php --feeds --quiet
mysqlの設定
mysql -u root -p
・ユーザ追加
grant all privileges on データベース名.* to ユーザー名@localhost identified by 'パスワード';
・ユーザ確認
select User,Host from mysql.user;
・ユーザ削除
drop user 'ユーザ名'@'localhost';
・データベース追加
create database データベース名 default character set utf8;
・データベース確認
show databases;
・データベース削除
drop database データベース名
Apacheより軽量&高速と噂のNginxとPHP-FPMをインストール
sudo apt-get install nginx php5 php5-fpm php5-cgi php5-cli php5-common php5-mysql mysql-server php5-gd php5-curl
sudo vi /etc/nginx/sites-enabled/default
sudo nginx -t
sudo nginx -s reload
SSLの有効化は、ここにしたがって鍵を作り、Nginxに登録する。
Nginxの設定ファイルに下記を追加
参考サイト
server {
# listen 80;
listen 443 ssl;
ssl on;
ssl_certificate /etc/nginx/ssl/server.crt;(保存先)
ssl_certificate_key /etc/nginx/ssl/server.key;(保存先)
}
sudo raspi-config
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade
sudo raspi-config
ちなみに。
初期ID:pi
初期Pass:raspberry